ストックホルムのウォーターフロント・エリアの仮想散策へようこそ。 24ヶ所のお楽しみの場所へご案内して、ご覧いただけるものを紹介します。

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シェップスホルム橋Skeppsholmsbron

シェップスホルメン島とブラシーホルメン島を結ぶ橋です。 この橋はG. de Geerの設計図を基に、1861年にMotalaで造られました。 当時革新的であった可鍛鉄の、30メートル以上に及ぶ鉄柱五本でできています。 写真のモノグラムは当時のスウェーデン国王、カール15世です。

Västra Brobänken沿いに停泊中のAf Chapmanは美しいフル装備の帆船です。 この船は1888年に英国のホワイトヘブンで造られ、1908年まではイギリスの貨物船として航行しておりました。 スウェーデンに買い取られた後 D G ケネディーが改名しました。 その後スウェーデン海軍の練習船となり、チャップマン号と命名されました。 1949年にはユースホステルになりましたが、名前はそのまま使われています。 この名前は偉大なる海軍建築家のフレデリック・ヘンリック・チャップマンFredric Henric af Chapmanにちなんで付けられました。

現代美術館。 シュップスホルメンの中心には、かつてストックホルムがヨーロッパ文化都市であった1998年に建てられた現代美術館があります。 建物はスペイン人建築家ラファエル・ロネオの設計により、1000m2以上の展示スペースを持ちます。 2002年中は修復のため閉館しています。

東洋博物館 ストックホルム・アラカルテで入場無料。 中国の粗磁器のコレクションを始め、日本、韓国、インドからの芸術品が展示されています。

対岸には王宮が 見えます。 ストックホルム・アラカルテで入場無料! 旧市街に位置する王宮は圧巻です。 現在の王宮は1697年に焼失した旧王宮と同じ場所に建てられました。 建築は Nicodemus Tessin(younger)と Carl Hårleman によります。 宮殿の装飾には数多くの外国人芸術家、特にフランス人アーチストが関与し、その結果室内装飾は他とは違ったスタイルが施されています。

シェップスホルム橋から歩いてすぐの Nybrovikenの波止場地帯で、国立美術館に通りかかります。 ストックホルム・アラカルテで入場無料。